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PRODUCTS PRODUCTS PRODUCTS PRODUCTS 教員紹介  


PROFILE
 
 砂川市立病院附属看護専門学校は、その名の通り、中空知二次医療圏唯一の地域センター病院として、急性期医療、救急医療、周産期母子医療、がん診療、精神医療などの領域で基幹・拠点病院の役割を果たしながら長年地域医療に貢献してきた砂川市立病院(519床:現病院の隣接地への新築計画が進行中)の附属の看護学校です。学校長
 
 従って看護教育の面でも、昨今産科施設が減少を続けている中、母性・小児看護を含むほぼすべての分野の実習教育を学校から歩いて3分に立地するひとつの病院で受けることができるという大きなメリットを持っています。
 
 また、病院の基本方針のひとつに“教育研修機関として人材を育成し、医学の進歩とともに発展、成長する機能を果たします”を謳われており、卒業直後の医師臨床研修にも熱心に取り組むなど、看護専門学校専任教員のみならず病院職員全員が“人を育てる”ことに使命感を持って日々努力を重ねています。

  高度化する医療に即応した看護知識・技術・態度を3年間で修得することは並大抵のことではなく、学生自身の努力も必須であるという厳しさはありますが、高度医療の現場を身近に肌で感じられる環境の下で、また学校(基礎教育)から病院(臨床現場)へそして一人前の看護師へと、病院附属学校であることの利点を最大限に生かし連携性のある一貫した教育・研修システムの構築を進めている当看護専門学校で、看護専門職としての第一歩を踏み出そうではありませんか。


 
砂川市立病院附属看護専門学校 学校長 湊 正意
 
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