
| 皮膚病の特徴は見える、かゆい、経過が長いです。 そのような悩みを持つ患者さんの力となり、皮膚病が早く治るようにまた患者さんがその皮膚病を担うことができるように願いながら診療に当たっています。 |
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| 治 療 方 法 | ||||||||||||||||||||||||
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| 疾 患 別 治 療 方 針 な ど | ||||||||||||||||||||||||
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| 体質性の湿疹で、ある年齢が来て自然治癒するまで症状をコントロールします。ステロイド外用剤から保湿剤までの使い分けを指導します。 |
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| 抗ウィルス剤の内服や点滴を行います。(初期に有効)。 痛みの程度により内服や坐薬の使用、神経ブロックを行います。 後神経痛を残さないために決して冷やさないこと、入浴が有効です。 |
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| 全身に水疱、びらんが生じる病気で、ステロイド剤や免疫抑制剤の内服、点滴を行います。重症の方にはγグロブリン療法や血漿交換療法も適応となります。 | ||||||||||||||||||||||||
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うおのめ、やけど、靴擦れなどから壊疽が発症します。 |
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| 内服や点滴により薬疹の治療を行い、疑わしい原因薬剤のカードを持っていただきます。 すべての薬剤は患者さまの体質、基礎疾患、併用薬剤などにより薬疹の原因となります。 薬疹の出現する前や後に使用した薬剤の記録を持参すると診断の助けになります。 |
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| 全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎、強皮症、シェーグレン症候群などは皮膚症状で初発することが 多く皮膚科で診断をつけます。必要に応じて内科を受診していただきます。 |
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良性か悪性か診断し、手術療法(形成外科に依頼)、化学療法、免疫療法、放射線療法などを行います。 |
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次の2疾患は夏季、当地方で数多く見られます。 |
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| 草むらに入ったり庭仕事をした時に、毛虫の毒針毛が皮膚に刺さり、非常にかゆい丘疹が多発します。 病変部をできるだけこすらないようにして内服、外用を行います。 |
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| 山に入った時にマダニがヒトにつき、吸血して腫大し発見されます。約 10%が有毒ダニで皮膚炎や関節症状,神経症状を生ずることがあります。 刺咬部の外科的切除と適切な抗生剤内服が必要です。 |
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![]() ヒトについたマダニ(拡大像) |
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