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 当院では、画像のデジタル化(CR、DRの導入)と電子保存(画像サーバの導入)を目標に取り組みを行っております。
 以下に主な機器を紹介します。
 
 放射線科スタッフ(H18.5.1現在)
   放射線技師 20名  看護師 1名  助手 1名(パート)

一般撮影

装置名 規格等 新規導入又は更新年月
CRシステム             コニカREGIUS190 H17.2
                    GE社製 立体フラットパネル XR/d H14.9
結石破砕装置            シーメンス社製 LITHOSTAR H12.5
乳房撮影               GE社製 セノグラフ DMR+ H14.5
骨密度測定             アロカ社製 DCS−600 H7.9
DR−X線TV             GE社製 Presutge H14.5
                     日立社製 Prius-C H10.6

血管撮影

装置名 規格等 新規導入又は更新年月
脳血管撮影及び血管撮影等 フィリップス社製 H5000 
(H16.3 X線管球、I.I交換)
H10.7
腹部血管撮影・四肢血管撮影等 日立社製 Prius-C H10.6

放射線治療

装置名 規格等 新規導入又は更新年月
放射線治療 バリアン社製 CLINAC-2100C  H12.11
治療計画システム eclipse H15.11

CT

装置名 規格等 新規導入又は更新年月
CT GE社製 NX/i (2CH) H12.5
  東芝社製 Aquilion 16 (16CH) H15.11

MRI

装置名 規格等 新規導入又は更新年月
MRI GE社製 SIGNA 1.5T H13.11
  フィリップス社製 Achieva 1.5T H16.10

核医学検査

装置名 規格等 新規導入又は更新年月
核医学検査(2台) 東芝社製 E-CAM H16.10

画像サーバ

装置名 規格等 新規導入又は更新年月
画像サーバ AUS FAINWORKS 2.8TB H13.11
  AUS FAINWORKS 6.0TB H15.11
   AquariusNET Light H15.11

読影カンファレンスの実施予定について
ボタン 当院において、放射線科医による画像(CT・MR)の読影ポイント等のカンファレンスを定期的に行います。

ボタン 開催予定日  毎月 第3火曜日 17時30分〜
    
開催日時及びカンファレンス領域 講師名 参加数  
  平成20年10月21日
平滑筋肉腫
腹腔内のフリーエアーのX-P
自己免疫性膵炎
肺胞タンパク症
小児の縦隔リンパ腫
高橋 25名 写真カンファレンス
  平成20年12月16日
胸部X-Pの読影から始め、CT・MRの読影へ進め
縦隔奇形腫の症例など2例
IVPの尿管の走行異常の画像より腎の血管筋腫の症例
結節性硬化症の症例など
高橋 18名 カンファレンスの様子
  平成21年1月20日
限局性繊維性胸膜線種
Gist(消化管間質腫瘍)
出血性卵巣のう胞
山田 22名
  平成21年3月17日
肝がん 腫瘍内出血
腎結核
気腫性腎盂腎炎
肝細胞がんのMR造影(プリモビスト)
高橋 23名
  平成21年4月21日
食餌性イレウス
魚骨による消化管穿孔
山田 25名
  平成22年4月21日
胸部X-Pの読影
 1.大動脈炎症候群
 2.気胸(小児・大人)
 3.気管支のう胞
 4.過敏性肺臓炎
 5.無気肺(肺がんによる)
腹部造影CT
 1.HCC(小さな)
山田 29名
 平成22年5月18日
水腎症(CT)の一例:腹部大動脈瘤の周囲炎
              IGG関連疾患など
奇形腫(CT)
脳MRIの一例:ビタミンB1欠乏症
山田 27名
 平成22年7月20日
 1.腹部CTの読影:総胆管結石の場合はMRCP
             などを追加
 2.腹部CT:尿管結石と後腹膜繊維症の症例
 3.胸部X-Pの正側の読影と胸部CT
            :前縦隔腫瘍の症例
 4.頭部CT・MRI単純と造影:聴神経腫瘍の症例
 5.頭部MRI:CPアングル部の髄膜腫
高橋 24名

ボタン 会 場  砂川市立病院 読影室

ボタン 講 師  旭川医科大学 放射線科医師

ボタン 症例の持ち込みについては、事前に放射線科までご連絡下さい。先着5例までとします。

ボタン 連絡先  砂川市立病院 放射線科 
         代表電話 0125(54)2131(内線300)
         
CT(コンピュータ断層撮影)検査
写真CT  当院に設置されていますCT装置(GE社製HiSpeed Nx/i)は、マルチスライスCTとして空知管内ではいち早く導入された装置です。

 従来のCT装置に比べ、約1.5〜3倍の高速撮影が可能になり、短時間に薄いスライス厚(高精細な画像)で広範囲における検査ができるようになりました。

 検査を受けられる患者さまにとりましては、検査中の息止め時間の短縮ができ、更に放射線被曝を考慮した機能により、スライス断面毎にX線の量を正確に変化させることができるため、不必要な被曝(平均40%の低減)が無くなりました。
写真CT
 また、高精細な画像をコンピュータで処理することで、立体的な3次元画像も作成することができます。
 目的とする部位を自由に立体的視野で観察できる3次元画像では、患者さまやご家族の方が、病気、病状について御理解しやすいだけではなく、実際の診断・治療においても大きな役割を担っております。
MR(磁気共鳴)検査
 〜MR(磁気共鳴)検査とは〜
 強力な磁石から発生する磁場と、電磁波(ラジオ波)を用いて、人体の断面を画像化する検査のことです。あらゆる角度の断面像を撮ることができ、体位を変えることなく、多方向から検査部位を見ることができます。
 また、造影剤を使用することなく、血管像、胆管・膵管像を容易に描出することも可能です。
写真CT 写真CT
超伝導MR装置
(GE Signa Horizon Lx 1.5T EchoSpeed Ver.9.0)  
フィリップス社製 Achieva 1.5T
写真MR写真MR 写真MR
造影下肢血管像
 頭部(脳)横断像     非造影頭部血管像
写真MR写真MR
造影頸部血管像     胆管・膵管像
写真MR写真MR
腹部横断像
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 MR検査を受けられる前に 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 貴金属(例:腕時計、ネックレス)を身に付けて検査室内に入る事はできません。そのため、検査衣に着替えていいただく場合がありますので御了承下さい。
 尚、体内に金属(例:動脈瘤クリップ、人工関節)がある方は、検査を受けられない場合がありますので、事前に担当の医師、又は放射線技師までお知らせ下さい。

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