平成15年3月まで脳神経外科として診療活動を行っていましたが、4月より医師スタッフとして神経内科の専門医が加わり脳神経センターとして新たに診療活動を行っています。
従来のように脳神経外科、神経内科の垣根をなくし共同で診療することにより脳神経疾患を脳神経外科専門医、神経内科専門医の両方の立場より考察し、より専門的に診療を行っています。
脳神経センターの定床は35床であり入院患者さまの多くは脳血管障害となっています。
現在の医師スタッフは脳神経外科専門医2名、神経内科専門医1名で構成しています。
対象疾患:脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、頭部外傷、脳腫瘍、パーキンソン病、ギランバレー症候群、など脳神経疾患全般
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