第39回「がんの市民講座」開催決定!
令和7年度の開催周知
第39回 令和8年3月6日(金) 13:30~
テーマ 「みんなで学ぶ遺伝性腫瘍とがんゲノム医療」
場所 砂川市地域交流センターゆう
令和8年3月6日(金) 砂川市地域交流センターゆう において「第39回がんの市民講座」を開催いたします。
今回は、「みんなで学ぶ遺伝性腫瘍とがんゲノム医療」をテーマに 当院の遺伝カウンセリング外来を担当している ①がん相談支援センター 島崎聡美看護師長、②消化器外科 横田良一院長、③北海道大学病院臨床遺伝子診療部長 山田崇弘教授 の3名が講演いたします。
がんゲノム医療とは、がん細胞の遺伝子情報をもとに患者さん一人一人に合った治療を行うことです。その遺伝子を調べる「がん遺伝子パネル検査」が保険適応となり、2024年1月から北海道大学病院と連携して砂川市立病院でも「がん遺伝子パネル検査」を実施できるようになり2年が経過しました。また、この検査では治療に役立つ情報の他に「遺伝性腫瘍」など生まれながらに持っている遺伝子の違いが原因でがんになりやすい遺伝子が見つかる場合があります。当院では2023年10月から北海道大学病院臨床遺伝子診療部 山田崇弘教授のご協力のもと、「遺伝カウンセリング外来」を行い、遺伝や遺伝情報に関する相談を受けております。
桃の節句を過ぎれば、春の陽気に心誘われる頃と思いますので、ご家族、ご友人とお誘いあわせのうえ、多数のご参加をお待ちしております。
参加費無料・事前申込不要ですので、「地域交流センターゆう」へお越しください。
(講演会場の大ホール内ではマスク着用のご協力をお願い致します。)






















