初期臨床研修

当院の特徴
病院の評価
  1. 基幹型臨床研修病院
  2. 地域救命救急センター(三次救急)
  3. 電子カルテ
  4. 日本医療機能評価機構認定
  5. NPO法人卒後臨床研修評価機構認定(4年間)
    1~5までの5つを満たしている病院は、北海道内はもちろん日本全国でもあまりありません。
病院の建物

札幌市と旭川市の中間にあり、交通の便が良く、北海道の自然にかこまれています。
病院の本館が平成22年10月、心の医療センター等の南館が平成23年10月、立体駐車場が平成24年10月にオープンした病院です。正面玄関から入るとエスカレーターもあります。

医療機器等

当院では、北海道で数台しかない機器や最新式の機器、設備が兼ね備えられています。

【医療機器等の一例】
  1. リニアック(バリアンメディカルシステムズ 社製CLINAC iX)
  2. MRI 2台(フィリップス社製 Achieva3.0T TX 他)
  3. CT 3台(東芝メディカルシステムズ社製 Aquilion ONE 320 他)
  4. PET-CT(GEヘルスケア社製 Discovery PET/CT 600Motion)
  5. 血管造影装置 2台
  6. ハイパーサーミア
  7. ハイブリッド手術室
  8. マンモグラフィ(乳房断層撮影)

札幌市まで47分、旭川市まで38分

当院からJR砂川駅まで徒歩5分。
JRに乗り札幌市まで47分、旭川市まで38分です。
また、乗用車で直線日本一の国道12号(直線29.2㎞)だと札幌市まで90分、旭川市まで70分、高速道路を利用すると札幌市まで60分、旭川市まで50分ぐらいで行けます。千歳空港にも直通のJRだと88分で行けます。
さらに、平成28年3月には北海道新幹線が開通しました。(砂川市までは来ませんが)

研修医室

医局内に20名分の研修医ブースがあり、さらに研修医専用の仮眠室2室、休憩室2室もあります。研修医のプライバシーを配慮したなかにも、研修医同士の交流を図るスペースも確保しています。自宅に帰らずに病院で寝泊まりする研修医もおります。

当直室

研修医専用仮眠室のほかに当直室は計5室(うち2室は女性専用です)あり、テレビ付きです。男女別のシャワールームやトイレも兼ね備えています。

仲間

1つの学年につき基幹型定員が8名、大学たすきがけ研修医を含めて8~10名と少なからず、多からず様々な疾患も充分経験できます。研修医同士とても仲が良く、アットホームな雰囲気です。色々なことで悩んでも同期や先輩研修医が力になり共に成長できます。

指導医・上級医

当院は、全部で25科と地域の病院としては多くの科を標榜しており、各科に指導医講習会を受講した指導医と若手の上級医が研修医の指導にあたります。
医師は勿論、コメディカルなど病院全体が研修医にやさしく、熱い指導を受けることができます。

休暇

有給休暇の取得は勿論できますし、連続した夏休みもあります。
また、年に一度の研修医全員での一泊旅行も指導医・上級医のサポートのもとであり、富良野やニセコなどへ行っています。

豪雪地帯

砂川市は、12月から3月までかなりの雪が降ります。しかし、住宅の除雪は当院で責任を持って行います。

また、車で20分ぐらいで歌志内市のかもい岳国際スキー場に行け、スキーやスノーボードが楽しめます。

夜の街

砂川市には大きな歓楽街はありませんが、北海道や地元の食材を活かした居酒屋やレストラン、スナックなどがあります。車で20分ぐらいで滝川市に行くとマクドナルドやガスト、びっくりドンキーなどもあります。
しかし、歓楽街といえばやはりススキノ!研修医はみんな気分転換にたまに札幌まででかけています。

給料

月額で1年目34.3万円(月額平均給料 740,006円)、2年目39.1万円(月額平均給料 760,000円)です。その他に、宿日直手当、住居手当、時間外手当等も支給されます。
宿日直手当(1回につき) 12,000円

学会参加(病院で支給)

北海道外の学会等は年1回、北海道内は回数制限なく公費で参加できます。さらに、北海道外の学会で発表する場合も公費で参加できます。

総合内科・感染症教育

全国的に有名な元手稲渓仁会病院の岸田直樹先生が毎週木曜日当院で総合内科・感染症の指導を行ってくれます。月に2回ほど研修医と一緒に救急外来当直も行います。