がん相談支援センター

部門紹介

がん相談支援センター

砂川市立病院は、厚生労働省より「地域がん診療連携拠点病院」として指定をうけた病院の一つであり、地域のがん医療の中核を担う病院です。また、令和6年1月から「がんゲノム医療連携病院」の指定を受け、適応のある患者さんに対しがん遺伝子パネル検査ができるようになりました。令和6年度はパネル検査として12症例を実施しました。 当センターは、地域がん診療連携拠点病院の要件の一つにある相談支援及び情報の収集提供のために設置されております。がん専門の相談窓口として、がん治療に関する一般的な情報の提供や就労や療養に関する相談、患者サロン開催に伴う患者活動の支援などを行っており、当院に通院・治療中の患者さんだけではなく、地域のがん相談窓口として支援の一つにご活用いただけますと幸いです。
https://ganjoho.jp/public/institution/consultation/cisc/cisc.html
「がん相談支援センター」とは:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]