PETがん検診

健診・人間ドック

PETがん検診
PETがん検診とは

病気を少しでも早く発見できたら・・・・・・
いつも受けている検診だけでは少し不安がある・・・・・・
砂川でも最先端の検査を受けたい・・・・・・・

PETは、ブドウ糖代謝という従来のがん検診とは異なる側面から画像化するので、従来の検診ではわからない「がん」が発見できることがあります。その中には数ミリの「がん」もあります。
しかしながら、数センチの「がん」でも、周囲に比べてブドウ糖を多く取り込まなければ、PETでもわからないため、総合的な健診もお勧めいたします。
 


CT検査もほぼ同時に撮影するため、PETがん検査によって異常な部分が見つかった場合に、CT画像でその位置を正確に知ることができるのが最大の利点です。
当院では、日本核医学会認定核医学専門医が画像診断をいたしますので、より正確な結果をお伝えできます。
※核医学とは、放射性医薬品を扱う医学分野のことです。

次のような方にPETがん検診をお勧めいたします
  • ご自身の健康状態を確かめたい方
  • ご家族にがんの病歴がある方
PETがん検診受診時のご注意

PETがん検診の予約を変更、キャンセルされる場合は、「医事課業務係」へ受診日の前日15時までにご連絡下さい。それ以降にキャンセルされた場合は、PETの薬剤費48,300円(税込)をお支払い頂きます。(PETの薬剤は使用期限が2時間程度と短いので受診者に合わせて前日夕方に注文するため、原則キャンセルはできません。)

PETがん検査の特性上、以下の場合や部位は発見・判定が困難であると言われています。
  • 胃や食道などの消化器官粘膜および肺に発生するごく早期のがん
  • ごく小さながん細胞が散らばって存在する場合
  • 糖を必要としないがん細胞
    …まれにこのようながん細胞もあり、その場合は発見できないこともあります。
  • 炎症を起こしている部位
    …放射性薬剤が集まりやすいため、がんと判別が紛らわしいことがあります。
  • 正常でも放射性薬剤が集まる臓器:泌尿器科系脳・心臓・肝臓・消化器官
    …もともと多くの糖を消費する(脳・心臓)
    …投与した薬剤が尿として排出される経路である(腎臓・尿道・膀胱)

※妊婦、または妊娠の疑いのある方は受けることができません。

より良い検診結果をご提供するために

以下のような血液・生化学検査なども行われます。

血液学的検査
  • 末梢血液一般検査・血液象・ヘモグロビンA1c ・HBs抗原・Hcv抗体など
生化学的検査
  • 総蛋白・アルブミン・ZTT・総ビリルビン・直接ビリルビン・CRP・GOT・GPT・LDH
    γ-GTP・ALP・CHE・アミラーゼ・尿酸・クレアチニン・尿素窒素・中性脂肪・HDL-C・LDL-C・空腹時血糖など
免疫学的検査

CEA・CA19-9・CA125・PSAなど

尿・便検査

尿一般定性・尿沈渣・糞便中ヘモグロビン&Tf2日法など

検診料金・申込・結果について

検診料金:100,000 円 (税込)

  • 所要時間:約2時間半から3時間
  • 予約受付時間:月~金(9:00~17:00)"PETがん検診予約"とお伝えください。
  • 予約受付:医事課業務係(電話予約可)
    TEL:0125-54-2131

 完全予約制ですので希望日の1週間前までにお電話にてお申し込み下さい。

 検査当日は、予約時刻の30分前までに1番窓口へお越し下さい。
 検査結果は、後日、健診科医師より詳しくご説明いたします。
 PETがん検査画像は、CDまたはDVDでお渡しいたします。

 その他不明な点がございましたら、お電話でお問い合わせ下さい。