メッセージ

看護専門学校

メッセージ
1年生

入学当初は色々と不安なことばかりでしたが、クラスメイトとの仲が徐々に深まり、大変なこともみんなで協力して乗り越えてきました。また、先輩や先生方もとても親切で、わからないことがあれば丁寧に適切な指導をしてくれます。学校生活にも慣れてきた今では多忙ながらも充実した毎日を送っています。知識や技術を得る度に夢であった看護師という職業に、一歩一歩近づいていることを実感しています。これからもみんなで助け合いながら日々向上していきたいと思います。

2年生

1年生の時から自治会役員となり、今は自治会会長をしています。自治会行事で学年間の交流を図る企画・運営の中で、学生が楽しみ、リラックスしている表情を見ると大きな達成感を味わえます。また自治会活動を通して学年間で連携する力・発言力・主体性を培うこともできました。看護の学習以外にも活動の場があることは、学校生活をより充実させてくれています。

3年生

親元を離れ新しい土地・環境の中で1人暮らしを始めたときには、不安と孤独感で一杯でしたが仲間や先生方の支えで乗り越えてきました。看護学生でしか味わえない、人から求められる喜びや命の誕生と死に関わる重みを体験しながら学んでいます。仲間とともに悩み喜び支えあいながら、全員で国家試験合格に向けて学習しています。

卒後1年目看護師

卒業生の先輩が多く、恵まれた職場環境で働くことができています。まだまだ未熟で、できることは少なく葛藤もありますが、学生時代の学びは自分の土台となっていることを実感し、関わりに活かしています。微力な自分にでも患者様から感謝の言葉をいただいたり、回復した時や退院した時にやりがいを感じています。

卒後10年目看護師

看護は人との関わりが大切になる仕事で、責任が重い分達成感ややりがいがあります。
働いていくうちに色々な分野に興味を持ちましたが、最終的に感染管理に絞り、今この道のスペシャリストになりたいと思っています。 皆さんが看護の道にいらっしゃることをお待ちしております。

卒後13年目看護師

患者様から感謝の言葉をいただいたとき、退院されるときにうれしさとやりがいを感じています。
学ぶことが沢山あり苦労もありますが、専門職である看護は様々な分野に学びを広げられる楽しさがあることでこの仕事を続けられています。
看護することとともに、主任看護師になり後輩育成の役割を担うことで自分も成長しています。

卒後14年目看護師

高校生の時、自分の身体や手を使って人の役に立てることは幸せなことだと思い、看護の道に進みました。生と死の両方に関わり、人の奥深さを知れば知るほど人が好きになり成長している自分を感じています。そして資格をもち、この仕事をずっと続けられていることに幸せを感じています。