ケイツーシロップの服用方法について

部門紹介

ケイツーシロップの服用方法について

当院では、新生児のビタミンK欠乏の予防として、通常、生後1日目、4日目、11日目、18日目、25日目、32日目にケイツーシロップを投与しております。

(11日目以降は自宅で患者様が投薬)

 

一か月検診の際に希望があれば、ケイツーシロップ0.2%を8本処方し(自費)、週1回服用していただいています(39日目、46日目・・・・88日目)

 

また当院ではケイツーシロップを処方時に以下のように払い出し、指導しておりましたのでご参照ください。

 

【払い出し方法】

◆薬杯+ケイツーシロップ+スポイトのセットを作成し、処方日数分薬袋に詰め払い出し。 

ケイツーシロップ.jpg        ケイツーシロップ1.jpg

                         ケイツーシロップの飲ませ方(ダウンロードはこちら)

【投与方法】

◆薬杯に白湯4ml+ケイツーシロップ1本(1ml)を入れ、スポイト又は哺乳瓶の乳首に入れ投与するよう指導。

 

当院で使用しております、患者さん向け薬情に関しては当院薬剤部のホームページに上げておきますので、必要時ダウンロードしてください。ご不明な点は薬剤部1505へご連絡ください。