■2018年5月1日運用開始■
平素は、当院の院外処方箋応需におきまして、ご理解・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
今回、医薬品適正使用推進や医療安全の観点から「患者情報フィードバック用紙」を導入することといたしました。
残薬調整・分割調剤など急を要しない情報は、患者情報フィードバック用紙をご利用ください。
※疑義照会に関しては、現状通り医師へ直接ご連絡ください。
【疑義照会】
疑義照会は、現状通り直接医師へご確認下さい。

【患者情報フィードバック用紙の利用方法】
当院ホームページより様式をダウンロードしていただき、必要事項記載の上、当院薬剤部までFAXにて御送信ください

《注意》
報告いただいたFAXは内容を確認したうえで、電子カルテに記載します。
カルテ閲覧時に情報の共有化が図れます。
医師が必要と判断した場合のみ、処方箋のフリーコメント欄等で指示を記載します。
【患者情報フィードバック用紙の目的】
保険調剤薬局で「即時性は低い情報であるが重要性があり医療機関へ伝えた方が望ましい情報」に関してフィードバックする用紙です。
内容をFAXにて当院薬剤部へ集約し、電子カルテへ記載することで情報の共有化を図ります。
~記載例~
■残薬調整に関する情報提供
残薬を確認をした結果、Rp5のニコランジルの残薬があるようです。
今回、98日分処方されていますが、43日分へ日数変更して調剤したのでご報告いたします。
注意)日数変更して調剤する場合は、内服・外用薬含め必ず1以上の日数で調剤を行ってください
残薬調整を行う場合は、必ず実物を確認の上調整を行ってください
※現在、残薬調整に関しての運用は、処方箋上で
日数調整、残薬調整を行った後、事後で情報提供を行うことで疑義照会を行ったものとしています。
(今後は、急を要しない残薬調整・日数調整に関するものは、FAX:0125-54-2356へお願いいたします)
■処方薬剤の服薬状況及びそれに対する指導に関する情報
ウルソ30錠残薬がありました、昼の飲み忘れが多いです。飲み忘れ時は気づいたときに服用して、1回に2回分は飲まないように指導しています。
ドライパウダー式の吸入薬が処方となり指導していますが、吸引力がギリギリに感じます。次回外来時に改善見られないようでしたら、エアー剤などの剤型変更のご検討お願い致します。
■副作用・アレルギー歴
患者インタビューの結果、他院処方の★★錠にて、××という症状が出た模様です。
△△系の薬剤を処方される場合は、ご注意ください。
【患者フィードバック用紙の流れ】






















