市内の北光小学校と空知太小学校へ「がん教育」の講義を実施してきました

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市内の北光小学校と空知太小学校へ「がん教育」の講義を実施してきました

 砂川市では「平成29年4月から砂川市がん対策推進条例」が施行され、がん診療連携拠点病院である当院と市が連携し、がん対策推進のための活動として「市内小学校へのがん教育」を実施しております。12月は4日(水)と17日(火)に市内の2校(北光小学校と空知太小学校)へお邪魔し「出張がん教育」を行ってきました。

 北光小学校は5・6年生の12名へ、空知太小学校は18名の児童に対し、ふれあいセンターの保健師と当がん相談支援センターの社会福祉士から「砂川市のがん対策やがんになる原因、がんの予防」等の講義を通して、子供たちに日々の食事が健康な体つくりになることやがん検診の重要性などを伝えました。

 北光小学校ではがんを告知された患者役を担任の先生が熱演し、児童が自分たちにできることを一生懸命に考え発表してくれた内容は、がん対策推進基本計画の3本柱の1つでもある「がんとの共生」社会に繋がると感じました。

 空知太小学校では、タバコを吸うと肺がん以外のがんにもなりやすくなること、がん予防のために飲酒や食生活など生活習慣に気を付けるよう家族に伝えたいと感想を話してくれました。

 年明け2月には中央小学校へ伺います。次回は当センターの看護師長が講義の予定ですので、楽しみに待っていて欲しいです。

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北光小学校の様子

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空知太小学校の様子