中央小学校へ「がん教育」の講義を実施してきました
2月10日(月)は今年度最後の開催になりました中央小学校へお邪魔し6年生17名へ「出張がん教育」を行ってきました。ふれあいセンターの保健師と当がん相談支援センターの看護師長から「砂川市のがん対策やがんになる原因、がん予防」等の講義を通して、子供たちに日々の食事や運動が健康な体を作ることやがん検診の重要性などを伝えてきました。中央小学校からは、スライド講義後の感想や質問を多くうけました。中にはがんのステージについて質問があり、臓器の部位ごとにⅠ~Ⅳに分けられる為、あとで資料を渡して回答とさせてもらいました。
病気に関心を持ってもらうことで、医療への興味を持ち、将来は砂川市立病院の職員として働いてもらえるならば嬉しく思います。






















