放射線診断科|画像診断・画像下治療(IVR)センター 開設のお知らせ
このたび、砂川市立病院では「放射線診断科|画像診断・画像下治療(IVR)センター(髙田延寿センター長)」を開設いたしました。センターでは、CT・MRI・超音波・血管造影などの高度画像診断を活用し、より迅速で正確な診断を行うとともに、画像を見ながら行う低侵襲治療(IVR:Interventional Radiology)を提供いたします。
IVRは、カテーテルや針を用いて体への負担をできる限り少なく行う治療であり、出血に対する緊急止血、がん治療、緩和ケア、ドレナージ治療など幅広い分野で活用されています。外科的手術に比べ身体的負担が少なく、高齢の患者さんや全身状態に配慮が必要な患者さんにも有効な治療選択肢となります。
当センターでは、放射線診断専門医を中心に、各診療科・看護部・放射線技術部門と密接に連携し、救急医療にも対応できる体制強化を進めております。今後も、地域の高度急性期医療を支える基幹病院として、皆さんに安心して医療を受けていただけるよう、診断・治療体制の充実に努めてまいります。
病院事業管理者 横田 良一
院 長 木村 眞司





















