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地域がん診療連携拠点病院の指定を受けている当院において、がん診療に携わる医師・歯科医師・看護師等に対し、厚生労働省健康局長通知の開催指針に準拠した緩和ケア研修会を開催致します。
令和8年度は7月6日(月)を予定しておりますので、関係各位へのご周知、ご参加をお待ちしております。
緩和ケア研修会を修了した医師が治療に携わることが、平成22年度の診療報酬改定において「がん性疼痛緩和指導管理料」「緩和ケア診療加算」「緩和ケア病棟入院料」「がん患者カウンセリング料」算定の必須条件となっています。
なお、参加を希望される方は、事前に「e-learning」を受講し、別添申込書に必要事項をご記入の上、4月20日(月)までにFAX又は郵送やメールにて当院がん相談支援センターへお申し込み下さい。(PEACAプロジェクト 緩和ケア https://peace.study.jp/rpv/ の受講登録したIDが必要となります。)また、「e-learning」は必須10科目と選択2科目で修了扱いとなりますが、4月以降は医師・歯科医師は全科目の受講が必須となりますのでご留意ください。

当院は、がん診療連携拠点病院として、厚生労働省より「全国どこでも質の高いがん医療を提供することができる」医療機関として指定を受けております。
第3期がん対策推進基本計画(2018年)で、がん治療に伴う外見の変化について情報提供・相談に応じることが要件に追加され、令和2年(2020年)より外部業者と協働しアピアランスケア相談会を実施しておりました。途中コロナウイルスの蔓延により中止しておりましたが、このたび5年ぶりに再開することとなりました。
地域の方へ必要な支援の一つとしてご活用頂けますと幸いです。
是非ともご家族、ご友人などお誘い合わせの上ご参加をお待ちしております。
なお、がん治療のみならず、外見の変化によって心身の苦痛を抱いている方も参加できます。
詳細、申込につきましては下記のポスターやSNSをご覧ください。

地域がん診療連携拠点病院の指定を受けている当院において、がん診療に携わる医師・歯科医師・看護師等に対し、厚生労働省健康局長通知の開催指針に準拠した緩和ケア研修会を開催致します。
この緩和ケア研修会を終了した医師が治療に携わることで、「がん性疼痛緩和指導管理料」「緩和ケア病棟入院料」「がん患者カウンセリング料」の算定条件になっています。
令和7年度は7月7日(月)を予定しておりますので、関係各位へのご周知、ご参加をお待ちしております。
なお、参加を希望される方は、事前に「e-learning」を受講したうえで、別添申込書に必要事項をご記入のうえ、4月21日(月)までにFAX又はメールや郵送にて運営事務局へお申込下さい。(PEACAプロジェクト 緩和ケア https:peace.study.jp/rpv/ の受講登録をお願いします)
外見ケア相談会
11月26日(水) 10:00~14:00
砂川市立病院2階 多目的ホール1・2
参加無料・予約優先・入退場自由
どなたでもご参加いただけます
外見ケアの個別相談やケア商品の体験展示あり!
お気軽に来てください
ご予約・お問い合わせ
砂川市立病院 がん相談支援センター
0125ー54ー2131(平日8:30~17:00)

地域がん診療連携拠点病院の指定を受けている当院では、地域の医療機関や在宅療養支援診療所等の医療・介護従事者と一緒にがんに関する医療提供体制や社会的支援、緩和ケアについて情報共有や役割分担、社会支援等について検討する場を設けており、今年度は12月2日に報告会を開催します。
近隣の病院、診療所、介護事業所などに所属されている方の多数のご参加をお待ちしております。
事前申込不要(参加料無料)、当院2階多目的ホール1・2(午後4時~)にて
この報告会をとおして、地域の事業所・担当者さんと共に地域患者の今後について考える貴重な機会となることを心より願っております。






















